【触れる花火2020】8月の切り絵講座の内容をご紹介します!

流山切り絵

文 はしもとあや(まんが家、イラストレーター、ライター、machiminスタッフ)

2020年9月7日(月)〜22日(火)の約2週間、machimin店内に170cm×175cmの大きな切り絵を展示したり、様々なワークショップ、ちょい飲みが楽しめる「触れる花火2020」を開催します。

こちらに先駆けて8月2日・9日・23日(いずれも日曜、9:30〜12:00)、流山本町の切り絵作家・飯田信義さんによる切り絵講座が開催されます。今日はその講座内容についてご紹介します!

切り絵講座は満員御礼となりました。たくさんのお申し込みありがとうございました!

どんなことが学べるの?

切り絵制作に使う「道具」について知ることができます。どんな紙が適しているか?どんなカッターを使うのか?更にカッターの持ち方、刃を替えるタイミング、曲線や小さい箇所を切る際のコツといった切り絵制作のポイントについても、飯田さんにその場で直接お聞きし、教えていただくことができます。必要な道具や材料は全て準備してありますので、特別な持ち物は不要です。

どんな切り絵を作るの?

「触れる花火2020」のメイン展示である「巨大花火の切り絵」を作ります。あらかじめ飯田さんが描いてくださった170cm×175cmの花火のデザイン画を、参加者の皆さんと飯田さんとで分担し、全員で切り進めます。切るにあたってはもちろん、飯田さんに教えていただくことができますので、初めての方も安心してご参加いただけますよ。飯田さんと合作で1つの作品を作ることができるのも、今回の講座の大きなポイントです!

こんなお土産があります!

講座にご参加いただきますと、以下の物をお持ち帰りいただけます。

  1. カッター、カッターマット
  2. “江戸川に浮かぶ船”の切り絵デザイン
  3. 浅間神社の切り絵を転写した手提げバッグ

(2)は、飯田さんが描いて下さったデザイン画のコピーをお渡しします。ご自宅で切り絵にトライし、ぜひ額に入れて飾ってみてくださいね。

(3)は、飯田さんがこれまで作られた作品の中でも5本の指に入るお気に入りである「浅間神社の御神輿の切り絵」は転写したバッグです。カッターマットがすっぽり入りますよ。

大きな切り絵の制作は飯田さんの夢でもあったそうです。しかし同時に、ここまで大きな切り絵は今後作らないかもしれない…と仰っておられ、今回が貴重な合作の機会となるかもしれません。ぜひ多くの方と、切り絵花火を創りあげたいと思います!

ただいま、切り絵講座の受講者受付中です。12名様まで受付可能です。
切り絵講座は満員御礼となりました。たくさんのお申し込みありがとうございました!

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