【触れる花火2020】切り絵講座レポート②

流山切り絵

文 はしもとあや(まんが家、イラストレーター、ライター、machiminスタッフ)

2020年8月9日切り絵講座2回目には、連続講座8名と単発講座1名の方にご参加いただきました。

連続講座参加者の方たちは慣れたご様子で、講座開始時間前から黙々と切り絵花火に取り組んでいらっしゃいました。気合を感じますね!

講座終了間際には、花火を切り終わった方々が数名おり、少しずつ全体が見えてきました!
テンションが上がります。飯田さんもとてもとてもワクワクされていて、つなぎ合わせる日が楽しみだね!とお話されていました。参加者さんも、「あ!花火だ!」「私の切っていた部分があそこに繋がっていたんですね!」と、全体が見えてきた楽しさを感じてくださったようです。みんなで創る今年ならではの花火、完成が本当に楽しみです。

この日は東葛まいにちさんとチバテレビさんが取材に入ってくださいました。飯田さんがインタビューに、また参加者さんも快く取材に応じてくださり、和やかに講座が進みました。

休業中のmachimin1に遊びに来てくださり、今日は流山福祉会館で活動していると知った方が、なんと福祉会館まで足を運んでくださいました!
切り絵を近くで見るのは初めてとのことで、お子さんと一緒にじっくり見て楽しんでいってくださいました。講座というと参加できる方のみ、というのが通常ですが、これもありだなぁと、新しい感覚です!過程もみんなでいっしょくたに楽しむ感じ、machiminらしいです。

次回の講座は8月23日(日)。全員の花火を組み合わせるのが待ち遠しいです!

触れる花火2020は9月7日からです!

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