【触れる花火2020】9月22日(火)まで!

流山切り絵

このイベントも残すところあと4日。そして明日から4連休です。
そこで、これまでのイベントの様子を振り返ってみたいと思います。

8月の切り絵講座

8月に切り絵講座が開講し、イベントのメインとなる巨大切り絵花火の制作がスタートしました。
15名の皆さんに参加していただき、無事作品を完成させることができました。

参加者の皆さんには講座の終わりにアンケートに答えていただきました。
今回、参加されたのは30代が6名、40代が5名、50代・60代が4名でした。
皆さん、facebookでこのイベントを知ってくださったようなので、30〜40代の方々が多かったのかもしれません。
15名のうち、切り絵未経験が10名と、ほとんどの方が切り絵初体験だったようです。それにも関わらず、この巨大花火を作り上げてしまうなんて、流山には器用な方が多いですね。
ポテンシャルが感じられます!

そんな皆さんに、切り絵の面白かったところ、難しかったところを聞いてみました。

切り絵の面白かったところ

夢中になれる、無心になれると答える方がとても多くいらっしゃいました。切り絵は集中力アップに効果的かもしれません…

切り絵の難しかったところ

小さな円を切り抜くのが難しいと答えている方が何名かいらっしゃいました。デザインナイフを扱うのは少し慣れが必要なようです。また、「黒は残して、白は切り抜く」というのが、花火という絵柄のため、途中混乱してしまう方もいたようです。ある程度切り終えたところで、切り絵を裏返しにし、自分の切り抜いた部分が正しいのか、時々確認をするのがいいようです。

切っている間、どんな気持ちでいたかを聞いてみると…

思っていたより上手くできたという感想が多かったです。一見細かくて難しそうに見える切り絵ですが、飯田さんの指導により、みなさんコツを掴むのが早かったです。切り絵の楽しさにハマった方もいたようです。

連続3回講座に参加してくださった感想

そのほかにも、また共同作業で大きな作品を作りたい自分で図案を作ってみたいなど、嬉しい感想が聞けてとても幸せです。
参加してくださった皆さん、そして私たちにも、ひと夏の思い出ができたと思います。

イベント期間中

8月の夏休み期間、machimin1の店頭を閉め(machimin2にスタッフが大移動して活動していました。)、9月から再開。客足は戻ってくるのかと少し心配な部分もありましたが、イベントが開催されてから、想像以上にたくさんの方にお越しいただいています。

machiminに入ると切り絵花火が目に飛び込んでくると共に、どこからともなく花火の音が…。
巨大切り絵の近くで、花火がドーン!と上がる音を、BGMとして流しています。インターネットにある無料効果音素材を流しているのですが、よく聞くと、人の歓声も聞こえるし、水の流れる音もします。これは実際の流山花火大会が江戸川沿いで開催されるので、実際の音に近づけるために花火の音に川の音を重ねています。
来られた方が音を聴きながら、「今年はどこも花火無かったけど、ここで見られたからさ、よかったよね」とお話してくださり、泣くかと思いました。

人の流れに波はあるものの、私たちは毎日花火を見ながら、今年の夏について語ったり、これからの未来に向けてどうすべきかを話したり、今しか味わえない時間を過ごしています。

イベントを一緒に盛り上げてくれる方たちもいらっしゃいました。
フルートの音色は場を和ませてくれます。子どもたちはPRINCOちゃんの風船に大喜び!

明日9月19日(土)限定!自分の花火パンを打ち上げる。こちらはまさかの300円!

みりんレモン・みりんジンジャー・クラフトみりんコーラやかき氷を片手に、花火を眺めながら夏の余韻に浸ってください。

そして、そんな日の夕飯は、お弁当を買って帰ってゆっくりと夜の時間を過ごすのはいかがですか?
ミナミンカゼのバイトさんが、家路につく人達に声をかける、そんな日もあと4日でおしまいです。

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