流星号が、新たな装いで走り出しました!

machiminの窓より

2019年9月よりメンテナンスされていた橙色の流星号が、カラーチェンジをして再デビューしました!


流鉄流山駅と流鉄車庫の間に位置するmachimin1の窓からは、新たに塗装する前に、元の塗装が剥がされた状態の流星号も確認することができました。


初代流星号(橙色+白帯)がデビューしたのは1979年。
その後、流馬号(水色+白帯)・銀河号(銀色+赤帯)・若葉号(緑色+白帯)・なのはな号(黄色+黄緑帯)・あかぎ号(赤色+白帯)・青空号(青色+白帯)・明星号(黄土色+白帯)と、それぞれ車体色の異なる編成が登場しました。

車両の種類が変われど、それぞれが先代と同じ愛称・デザインを受け継ぎ、現在運行している車両は全て3世代目にあたります。
…と説明を続けたいところですが、2018年8月のさくら号デビューにより、その法則に変化が起こりました。

machimin1の奥にある流鉄ギャラリーでは、初代流星号から現在までの編成・車両・デザインの変遷を見ることができる。


さくら号は、もともと水色+白帯の流馬号として走っていた車両から、愛称もデザインも一新させて生まれた編成です。
さらに、その車両の特徴である”ブラックフェイス”と呼ばれる、車体正面の窓枠にある黒いラインを、帯と同じピンクに塗り替えたという点でも、特異な存在として注目を集めました。

今回の3代目流星号も、メンテナンス期間以前は初代から受け継いできたデザインである橙色に白帯、そしてブラックフェイスという姿で走っていましたが、”橙色に青帯、そしてブラックフェイスの部分も青色に”という変化は、さくら号に続き、これまでの流鉄車両の常識を覆すものとなりました。

現在各駅にある乗車位置目標には、橙色に白帯、そしてブラックフェイスの流星号が描かれている。


さらに、流鉄車両のデザインは白帯の編成が圧倒的に多く、色のついた帯を持つ編成は銀河号・なのはな号のみと少数派でしたが、さくら号・流星号の登場によって、特に現在運行中の編成では色のついた帯を持つ方が多くなったという点も、注目ポイントです。

補色同志の鮮やかなデザインは、まちなかでもパッと目を引く。


また、2月6日には優先席のシートが猫の肉球柄になりました。


流鉄は、平日には朝/日中/夕方の二回車両を入れ替え、金曜夜〜土日〜月曜朝にかけては原則車両を入れ替えないという法則で走っているようです。(2021年2月12日現在)
”この色の電車に乗りたい!”という時は、この法則で狙ってみると良いかもしれません。


machimin1では、新しい流星号をモチーフにしたグッズを販売しています。
再デビューの流星号乗車の記念にいかがでしょうか?
今回ご紹介した流鉄ギャラリーや、他にも流鉄をモチーフにしたグッズがたくさん揃っていますので、是非お立ち寄りください!

前列左:ブレスレット 前列右:バッジ  後列左:車掌さんキーホルダー 後列右:ポシェット

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