【触れる花火2020】巨大切り絵花火お披露目

流山切り絵

文 手塚純子(コミュニティデザイナー、machimin代表)

ついに、なんとか、ようやく、無事、飾れました巨大切り絵花火。BGMや、ほかの販売用ミニ切り絵、販売用転写シートなども並べると圧巻。中に入らなくても、「おや?」と目を惹く作品たち。来られた一人ひとりに“なぜ企画したのか”を話しながら飯田さんをはじめとしたみんなの思いを伝播させていく展示期間が9月7日からいよいよ始まります。

今日は朝から、制作メンバーの一部と、このイベントを取材しに来られた記者の方たちに見守られながら、巨大切り絵花火を飾りつけました。
3〜4社に取材をしていただきまして、明日、明後日、来週と「触れる花火2020」について発表されます。
コンテンツを作る、これはとても大切なことですが、広報し、知ってもらうこと、参加してもらうことはもっと大事だと考えています。

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足を運びたい、参加したい、と感じてもらえるよう、スタッフ一同、9月7日〜22日 14:30〜17:30(17:00より閉店作業をしながらになります)頑張りますので、見る、買う、ワークショップする、食べる、伝える、飾る、などなどいろんな関わり方を楽しみにおまちしています。

制作の完成という、一旦の区切りとして、企画者の一人である渡部さんが作った飯田さんの似顔絵切り絵うちわが、プレゼントされました。すごいですよね… 裏には色紙のようにみんなでメッセージをいれて。

やってあげている、やらされている、やらなければならない、という関わりをするのではなく、やりたい、やらせてほしい、やれるならやってみたい、というポジティブで主体的な参加が多かった企画です。中心にいた飯田さんの人柄が伝播したのは間違いありません。類は友を呼ぶ、それは世代やエリアなど関係なく、きっと自然とおきること。それは、見ているだけじゃわからない、やるからこそ、感じられること。

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