【触れる花火2020】巨大切り絵花火の図案が完成しました!

流山切り絵

文 渡部直子(ママの大事なノート編集長)

2020年9月7日(月)〜22日(火)の約二週間、machimin店内に170cm×175cmの大きな切り絵を展示したり、様々なワークショップ、ちょい飲みが楽しめる「触れる花火2020」を開催します。
そのメインとなる巨大切り絵の作成に向けての打ち合わせを行いました。

切り絵作家の飯田信義さんが江戸川の河川敷の風景と、その真上に上がる大きな花火の図案を描いてくださいました。そして、真ん中に上がった飯田さんの大きな花火を囲むように、4名の切り絵好き市民が、初めて花火の切り絵の図案起こしに挑戦させていただきました。

それぞれが自宅で描いた花火の図案。その図案が一枚の巨大下絵となるとき、果たしてバランスはとれるのだろうか? そもそも図案として成り立っているのだろうか? など様々な不安を抱えながら本日を迎えました。しかし、それぞれが描いた花火は、飯田さんの手によってあっという間にバランス良く配置され、独立していた花火が繋がるように描き足され、こんなに大きな切り絵花火の図案が完成しました!

この図案を今から15等分にカットし、8月に開催される巨大切り絵講座で飯田さんに教わりながらみんなで切っていきます!

カットした切り絵花火のパーツを一つの巨大切り絵花火につなぎ合わせるとき、きっと感動するんだろうなぁ。

ただいま、切り絵講座の受講者受付中です! 先着15名様まで受講できます。
今年の花火大会は思い出だけでなく形に残しませんか?

切り絵講座は満員御礼となりました。たくさんのお申し込みありがとうございました!

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